|   ご挨拶   |   研究テーマ   |  訪問校レポート  |   講演会    |    お問合せ   | 
news
2004.10.29
教育空間研究会訪問校レポートupしました。
.,教育空間研究会 訪問校レポート 
訪問校レポート
研究の背景と目的
調査協力校
母親の評価ポイント
研 究 の 背 景  学校の教育空間はどうなっているの?0月)
特徴のある教育空間  
当研究会では、ミセスネットの家族の住まい方調査の結果を参考にしながら、 これまで、あまり眼が向けられる事のなかった学校の教育空間を、専門家と共に実際に訪問して、 家庭の教育空間との共通性・また私学ならではの独自の検証をおこなうことにしました。

おわりに
 
 
研 究 の 目 的  望ましい教育空間を評価します。
 
これまでの学校に対する社会的評価は、大学進学実績、偏差値に代表される学力や、スポーツや文化活動といった各校の特徴に向けられていました。 当研究会では、このような既成の学校評価に対して、学校を、望ましい教育空間とは空間的にどうあるべきかという新たな視点から見直すことを目的とします。

研 究 の 方 法  母親が学校を専門家と共に訪問します
 

2004年7月〜9月にかけて、首都圏にある7校の中学・高等学校を訪問し、教育空間レポートを作成しました。
学校訪問には建築専門家と共に、学校を選択する受験者の視点を導入するために母親も同行しました。今回のレポートでは、
母親の評価項目をもとに、望ましい教育空間に必要な要素を抽出します。

望ましい教育空間とは?  見え隠れ 回遊性 シーンづくり
 
子ども部屋調査の結果から、多くの子どもが、子ども部屋ではなく、リビングやキッチンで勉強をしていることが判明しました。 子どもが教育空間として自然に好んでいたのは、母親の近くで、家族とのコミュ二ケーションが自然に取れる場所を選んでいたといえます。
子ども部屋調査から導き出した、コミュ二ケーションの良く取れる空間=望ましい教育空間の項目を以下に挙げます。


@見え隠れのしかけ
A回遊性のある空間構成
Bシーンづくり
次へ 
 copyright 2004 mrs.net all light reserved