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2004.10.29
教育空間研究会訪問校レポートupしました。
 
.,教育空間研究会 ご挨拶
 
 
  首都圏では、年々私立中学校の入学率が上がっています。これは、公立学校と比べ私立のよさを認めている、親子が増えている結果であることには間違いありません。
私立中学校の評価は、とかく難関大学への進学率とそれを裏付ける偏差値によってのみ行われてきた感がありますが、果たしてそれだけで良いのでしょうか?

本来学校とは、子供にとって6年間の想い出の場所として記憶される大切なものです。
そこでの良い想い出は、先輩から後輩へ、あるいはまた親から子へと伝統として受け継がれていくのです。

私立中学・高校の教育空間とは、子供にとって人間形成に大きな影響を与える場であり、私立学校にとっては、建学の精神を具現化する場であるはずです。

ミセスネットでは、ご家庭における家族の住まい方調査の結果を参考にしながら、これまで、あまり眼が向けられる事のなかった学校の教育空間を、専門家と共に、実際に学校を訪問して、検証することにしました。

お子さまの私立中学への進学を考えていらっしゃる保護者、在校生と保護者、また卒業生の皆さまにとって、有意義な情報をお伝えして行きたいと考えています。

 
教育空間研究会一同
2004年7月1日
 
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